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倉敷「大橋邸」に行ってきました
先日、倉敷美観地区にある「大橋邸」へ行ってきました。静かに佇む明治の建物です。 家から自転車で行ける距離なのに、今まで行く機会がありませんでした。幼稚園や小学校で大原美術館に校外学習に行った記憶が最後かな。 暖簾をくぐると、外の喧騒がすっと遠のいて、 時間の流れがゆるやかに変わるのを感じました。 昔の台所、立派な釜がずらっと並んでいたのが目に入りました 今とは全然違う景色になんだか不思議な感じ... 一段上がった畳では身分が高い主人がご飯を食べていたのか〜と想像が膨らみます 場所柄なのか、平日だったからか この時間に見学していたのは私一人。 静かに落ち着いて見学ができました。 館内は、昔のままの美しさが 丁寧に残されていました。 古い梁や建具・家具、磨かれた床の艶 美しい庭の草木などを見ても毎日隅々まで手入れをされていることが伺えました。 見学をしているうちに、部屋のあちこちに花瓶に綺麗に生けられた花や秋を感じる「どんぐり」などがあしらわれていることに気づきました。 見学が終わって戻ろうとした時、水場の前でおばあさんがいらっしゃったので、思い


5割が違和感アリ!? チラシが“素人見え”するポイント
「チラシなんて、誰が作っても同じでしょ?」 そんなふうに思っていませんか? 実は、約3〜5割の人がチラシや広告を見て「違和感」や「素人っぽさ」を感じたことがあるという調査もあり、知らないうちに「選ばれにくいチラシ」になっているケースも少なくありません。 特に最近では、スマホやSNSの普及により、広告を見る目が鍛えられている人が増えています。 チラシの第一印象は、わずか 3〜5秒で「読む/捨てる」が判断 されるため、見た目の印象が集客や信頼感に直結するのです。 「素人っぽい」と感じられてしまう3つの背景 1. 情報過多の時代で目が肥えている 現代はSNS、ネット広告、テレビCM、街中の看板など、1日に何十〜何百もの広告が自然と目に入る時代。 これにより、人々は無意識に広告の「クオリティ」を見分ける力を持つようになっています。見た目に違和感がある、雑に見える、統一感がない―― そうしたチラシは一瞬で「ナシ」と判断され、読まれることなくスルーされてしまうのです。 2. 若い世代は広告感度が特に高い 特に10代後半〜30代前半の若い層は、日常的にスマホで
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